NAOMIを選んだ理由

撮影してすぐに画像が見られる、これに尽きますね。

川口耳鼻咽喉科 川口先生(三重県)

川口耳鼻咽喉科

導入の決め手は、使いやすさと画像のきれいさ

9年間使用していた自動現像機が故障したことから、NAOMIの導入を考え始めました。大阪店・ショールームで実際にNAOMIを見て、製品の使いやすさや撮影した画像のきれいさに納得し、導入を決めました。アールエフの店舗は広くてきれいで、スタッフの対応も良い印象でした。

テクニカルサポートセンターを活用しました

NAOMIの設置に関しては、アールエフのスタッフにお願いする方法もありますが、自分でもできると聞いていたので、私の場合は自分で設置しました。はじめはパソコンの操作やプリンターへの出力など、いくつかわからない点はありましたが、テクニカルサポートセンターへの電話ですべて解決できるものでした。また、画像に関しても、NAOMIに最適な照射条件の設定について確認するため、実際に当院で撮影した画像をメールで送り、部位にあわせた照射条件等のアドバイスを受けました。今では満足のいく画像が撮影できています。

川口耳鼻咽喉科

患者さん、スタッフ、医師それぞれに大きなメリット

フィルムや自動現像機の管理、また現像液等の処理をしなくてすむことが、スタッフにとっては最も嬉しいことのようです。患者さんにとっては、撮影後すぐにレントゲン画像が見られるので、待ち時間がこれまでよりも短くなりました。これは、医師である私にとっても、すぐに診察にあたれるので大きなメリットです。また、これまでのフィルム撮影の際には、現像液の条件等で画像にばらつきが出てしまったのですが、NAOMIにしてからはそういった心配はありません。安定した画像が得られるようになりました。デジタルなので、後から必要に応じて画像処理ができることも大きなメリットのひとつです。

心臓疾患から骨折まで、正確な経過観察に非常に有効。

あきやま動物病院 秋山吉孝先生(長野県)

あきやま動物病院

一度断念したDRですが...

以前勤務していた診療所では、CRシステムを使っていました。そのため自分が開業する際にも、当初からデジタル化を意識していました。実はアールエフのデジタルX線を知ったのは3~4年前。デモンストレーションも見せていただいたのですが、その時は画像処理に不安が残り「冒険はできない」と導入を断念しました。その後もDRとCRを比較しながら最後まで迷いはしましたが、最終的にはNAOMIに決定。今年に入り、もう一度製品を見せてもらうと、課題だった画像処理についてもほぼクリアしていたため、導入を決めました。

取り直しの有無はその場で判断

デジタル化の最大のメリットは、撮影後すぐに画像が表示されること。クライアントを待たせることがなくなりました。撮り直しの有無も、その場ですぐに判断できるので、後から「もう一回」ということが無くなりました。また面倒だった現像液・定着液の交換がなくなり、あの独特の臭いや、周辺機器の錆び、機械のメンテナンスからも解放されました。これまでは、現像に約15~20分、スタッフ一人をとられてしまったのですが、それが無くなり助かっています。スタッフも喜んでいるようです。またデジタルであれば、撮影日時も同時にデータとして記録できるので、経過を比較する際、過去の撮影分を探すのにも苦労しなくなりました。

あきやま動物病院

心臓疾患から骨折まで、正確な経過観察に非常に有効

フィルム撮影では、現像液の温度変化や劣化などにより、写真の上がりにどうしても差が出てしまいます。しかし、NAOMIの場合は、デジタルなのでそういった心配はありません。いつでも一定の画質が得られるので、経過観察が正確に行えるようになり、診断にも役立っています。  また骨折では、術中の確認が容易になるので手術時間が短縮できます。その分麻酔時間も短くできるので、クライアントの負担も減ります。医院とクライアント、両方にとってメリットがあるのが嬉しいですね。

あきやま動物病院のHPでもNAOMIが紹介されています
http://www.akiyama-vet.jp/html/byoin-annai.html

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