NAOMI

NAOMI

4,837万画素の高画質

最大で192個(半切サイズ)もの高感度モノクロCCDを、高密度に配列するという独自の技術で、他社製品に比べ非常に高い集光率を達成。4,837万画素という圧倒的な高画質画像の取得を可能に。さらに、超高分解能エンジンが、取得した情報を4,096階調(12bit)の滑らかな画像で表現。豊富な情報量の画像データから、見たいところを思いのままに。
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最速5秒で画像表示

SPEED!

フィルムやCRのような、現像のプロセスや、IP(イメージングプレート)を読み込む煩わしさとも無縁。X線照射から画像表示までは最速でわずか5秒。患者さんを待たすことはありません。画像はパソコンに自動保存されますので、管理も簡単に行なえます。

わずか5秒〜30秒

今までのように、時間がかかる準備や自動現像機の調整の必要がなくなります。だから、急患などで急な撮影が必要になった場合でもあわてることはありません。NAOMIなら撮りたいときにいつでも撮影ができます。撮影後、数秒でディスプレイに画像が表示されるので診断もスムーズに行えます。

フィルムカセッテのかわりに置くだけ

SPACE SAVING!

今まで使っていた、自動現像機や薬液、フィルム、カセッテなどはすべて必要ありません。NAOMIをフィルムカセッテの代わりに置くだけで簡単にレントゲンのデジタル化が可能です。もちろん、いま使用しているX線発生装置は、そのままお使いいただけます。

X線発生装置とNAOMI

スペースをとっていた暗室は不要。そして、フィルムや薬液の保管庫も一切いりません。レントゲンを撮影するのに必要なのは、X線発生装置とNAOMI、そして1台のPCだけ。広くなったスペースを、他の目的に利用することも可能です。さて、あなたならこのスペースをどう活用しますか?

NAOMIだからできること

POSSIBLE!

撮影したレントゲン画像は、デスクトップ上でマウスを動かすだけで、簡単に調整や加工が可能。部位や症状に応じて、見たい部分を見やすく表示することができます。1枚のレントゲン画像から、多くの情報を引き出すことができるので、結果として取り直しを少なくすることになります。
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NAOMIだからできること

大幅にコストダウン

ECONOMY!

フィルムの場合、撮影しなくても、消耗品の管理や機械のメンテナンスなど余計な費用がかかります。NAOMIなら、メンテナンスや頻繁な消耗品の購入が不要だから、電気代だけでOK。導入していただいた日から、大きな経済的メリットを実感していただけます。

大幅にコストダウン

NAOMIに関するよくあるご質問

レントゲンのデジタル化には何が必要?

X線発生装置をお持ちであれば、即デジタル化ができます。必要なのはNAOMI本体とパソコンのみです。

デジタル化すると今までの撮影方法と何が変わるの?

撮影方法自体はフィルムの場合と大きく変わりません。現像しなくていいので、フィルム・処理液などの消耗品が不要になります。

NAOMIはどうしてこんなに安いの?

現在、市場に出回っているDRシステムのほとんどが、フラットパネル式でX線をデジタル化するために「アモルファスシリコン」を使っています。アモルファスシリコンは、他の製品への汎用性がほとんどなく、また製造コストも高いセンサーです。一方、アールエフでは一般にも汎用性のあるCCDセンサーを採用しデジタル化しています。製造コストの低いセンサーを採用することで、低価格での製品化を実現しました。また複数のCCDセンサーを組み合わせて使っているため、万が一故障した場合も、センサー全体を取り替える必要はなく、CCDセンサー1個の交換で修理が可能ができます。

デジタルでも保険請求はできる?

もちろんです。デジタル化することで通常の撮影、写真診断点数に加え、2008年4月に新設された電子画像管理加算が適用されます。

フィルム出力もできるの?

はい。その場合は、ドライイメージャーを別途ご用意ください。

シンチレーター、CCDの寿命は?

シンチレーターは、外部よりの過度の衝撃や汚損、結露などがなければ10年以上問題ありません。また、CCDの照射耐久年数は約5年、照射回数にして約50,000回までは問題なく使えます。もし交換が必要な際も、NAOMIには、汎用性の高いCCDを使用していますので、低コストにて交換することが可能です。

NAOMIはどこで見られるの?

全国各地にアールエフの店舗・事務所を設けています。ぜひお越しいただいて、実際にお確かめください。拠点情報を見る