NAOMI

NAOMI

簡単で多彩な編集機能。NAOMIアプリケーション。

NAOMI専用アプリケーション(DICOM*3.0準拠)は患部の拡大はもちろん、長さや角度もディスプレイ上で正確に測れます。明暗調整、ネガ・ポジ切替、左右・上下反転、画像比較も思いのまま。一枚の画像から得られる情報量が増えるので、より診断の幅が広がります。

* DICOM
(Digital Imaging and Communication in Medicine)
CTやMRI、そしてデジタルレントゲンなどで撮影した医用画像のフォーマットで、医用画像を扱う機器間で用いられる標準規格。米国放射線学会 (ACR) と北米電子機器工業会 (NEMA) が開発。

  • 撮影アイコン撮影
  • プリンタアイコン印刷
  • シャープネスアイコン強調処理(シャープネス)
  • ネガポジ反転アイコンネガポジ反転
  • リフレクトアイコン左右・上下反転
  • 画像回転アイコン回転
  • 分割表示アイコン分割表示(2, 4, 9, 16分割)
  • アノテーションアイコン測定・注釈機能
  • 設定アイコン設定

画質調整も、ファイル管理も、ほとんど片手で。

マウスで簡単操作

NAOMIアプリケーションなら、撮影した画像調整もマウス操作だけで簡単に。撮影後取り込まれた画像を、マウスを上下左右に動かすだけで、拡大表示・明暗・コントラスト調整が瞬時にできます。その他の機能も、ツールバーに登録されているアイコンをクリックするだけで簡単に行えます。デジタルレントゲンだから画像調整が簡単なので、撮影しなおすこともほとんどありません。また、画像ファイルはDICOMフォーマットに対応しているので、患者情報の他、撮影日時・部位・照射条件なども同時に保存することができます。パソコンに慣れている方はもちろん、そうでない方も安心して使えます。

画像調整
シャープネス

シャープネス機能

最適画像解析技術(MSE)により、画質がさらに向上。骨部、軟部組織など特徴のある部分ごとに適した画像処理を施し、一枚のデータに合成しているため、鮮明な画像表示が可能に。
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局部拡大

局部拡大

部分的に拡大して見たい、患者さんに説明したい、というときには拡大ツールで。デジタルなので見たいところを鮮明な画像で拡大表示することができます。

ネガポジ反転

ネガポジ反転

階調を反転させることにより、通常のレントゲン画像では見えづらかった部分も見やすくなることがあります。

計測・注釈機能

計測・注釈機能

計測ツールに切り替えると、長さ計測や角度計測、また注釈・コメント入力など、さまざまな便利機能を使用できます。

ネガポジ反転

患者情報

DICOMに対応しているので、患者情報・IDなどを一緒に記録しておくことができます。(IDのみ必須項目)

計測・注釈機能

プリント

インクジェットプリンタでの印刷や、ドライイメージャーでのフィルム出力も、もちろん可能。
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